私の歴史と今

読んでて恥ずかしくなるのが私の歴史。だけどそのときは今現在のように真面目に書いていた訳でね。そんな私の今を書いていく。

Google App Engineを利用するまでのメモ(1)

世間で騒がれているので、便乗してみよう。
登録までは終わったので、アプリ作ってアップロードするまでがんばってみる。

利用方法は下記URL(英語)に書いてあるみたい。
http://code.google.com/intl/ja/appengine/docs/java/gettingstarted/introduction.html
翻訳しながら進めてみる。

Introduction

Welcome to Google App Engine!

ようこそGoogle App Engineへ!!
→ よし、ページは間違っていないと。

Creating an App Engine application is easy, and only takes a few minutes.

Google App Engineアプリを作ることは簡単で、数分しかかからない。
→ ほんまかいな。

And it's free to start: upload your app and share it with users right away, at no charge and with no commitment required.

しかも無償で始められる:アプリをアップロードすればすぐに他のユーザと共有でき、金もいらん。
→ すぐ使えて、共有できて、金はいらんと。

Google App Engine applications can be written in either the Java or Python programming languages.

Google App Engineアプリは、JavaPythonに対応してる。
→ 今回Javaに対応した訳ね。

This tutorial covers Java.

このチュートリアルJavaについて説明する。
→ よし。見るところは間違っていないと。

If you're more likely to use Python to build your applications, see Getting Started: Python.

Pythonを使いたいならそっちを見てくれ。
→ OK。ワシはJavaだ。

In this tutorial, you will learn how to:

このチュートリアルでは、下記の方法を学ぶ。
→ ふむふむ

build an App Engine application using standard Java web technologies, such as servlets and JSPs

サーブレット/JSPのようなJava標準のWEB技術で作ったGoogle App Engineアプリをビルドする方法。
→ 標準仕様なら開発が楽だ。

create an App Engine Java project with Eclipse, and without

Eclipseを使ってGoogle App Engineプリプロジェクトを作る方法。
→ 「and without」って何だ? Eclipseを使用しない方法化?それともプラグインを使用しない方法?まあ読み進めればかわるか。

use the Google Plugin for Eclipse for App Engine development

Google App Engine用のEclipseプラグインを使用する方法。
プラグインも用意されているのか。

use the App Engine datastore with the Java Data Objects (JDO) standard interface

Java Data Objects(JDO)標準インタフェイスを利用してGoogle App Engineデータストアを使用する方法。
→ JDOって使ったことないな。Google App Engine datastoreって実体はMySQLなのか?

integrate an App Engine application with Google Accounts for user authentication

Google App Engineアプリで、ユーザ認証としてGoogleアカウントを利用する方法。
→ そりゃ便利だ。

upload your app to App Engine

アプリをアップロードする方法。
→ OK

By the end of the tutorial, you will have implemented a working application, a simple guest book that lets users post messages to a public message board.

このチュートリアルを最後まで進めば、掲示板にメッセージを書き込める簡単な「guest book」アプリを作成できる。
→ 「guest book」って何だ? 要は掲示板を作れるってことだよね。それは楽しみだ。

To get started developing Google App Engine Java applications, you download and set up the App Engine Java software development kit and related components.

Google App Engineアプリの開発を開始するためには、Google App Engine用のJava開発キットと関連コンポーネントをダウンロードしてセットアップする必要がある。
→ OK。それは次節かな。

Continue to Installing the Java SDK.

Java SDKのインストールにつづく。
→ OK。流れは理解できた。

Installing the Java SDK

You develop and upload Java applications for Google App Engine using the App Engine Java software development kit (SDK).

Google App Engine用のアプリを開発してアップロードするためには専用の開発キット(SDK)が必要になる。
→ OK。

The SDK includes software for a web server that you can run on your own computer to test your Java applications.

SDKには、作ったJavaアプリを自分のPCで動かせるWebサーバが同梱されている。
→ おお! 太っ腹!!

The server simulates all of the App Engine services, including a local version of the datastore, Google Accounts, and the ability to fetch URLs and send email from your computer using the App Engine APIs.

そのWebサーバでGoogle App Engineのすべてのサービスをテストできる。そのサービスには、ローカル版データストア、Googleアカウント、URLを取得して自分のPCからEmailを送ることなどが含まれる。いずれもGoogle App Engine APIを利用する。
→ アップロードしないと動作確認できないのではなく、ローカルPC上で動作確認できちゃうってことね。すばらしい。ただ英語がよくわからないんだけど「and the ability to fetch URLs」ってどういうことだ? それも読み進めればわかるか。

Getting Java

Google App Engine supports Java 5 and Java 6.

Google App Engineは、Java 5 と Java 6 をサポートしている。
→ 妥当だね。

When your Java application is running on App Engine, it runs using the Java 6 virtual machine (JVM) and standard libraries.

Google App Engineでは、Java 6 とその標準ライブラリを使用して実行される。
→ 選べない訳ね。

Ideally, you should use Java 6 for compiling and testing your application to ensure that the local server behaves similarly to App Engine.

だから、ちゃんとした動作確認を行いたいのなら、Java 6 でコンパイルして実行した方がいいですよ。
→ そりゃそうだね。

For developers that don't have easy access to Java 6 (such as developers using Mac OS X), the App Engine SDK is compatible with Java 5. You can upload compiled classes and JARs made with Java 5 to App Engine.

Java 6 を使えないMax開発者のような人のために、Google App Engine SDKは、Java 5と互換性がありまっせ。だからJava 5 でコンパイルしたクラスファイルやJarファイルをアップロードできますよ。
Mac OS X用のJava 6 ってリリースされていないの? まあ、理想はJava 6 だけど、Java 5 でもいいよってことね。

If necessary, download and install the Java SE Development Kit (JDK) for your platform.

必要があれば、Java SE SDKをダウンロード&インストールしてください。
→ OK。もう入ってる。

Mac users, see Apple's Java developer site to download and install the latest version of the Java Developer Kit available for Mac OS X.

Macユーザは、Mac OS X用の最新のSDKをアップルのサイトからダウンロード&インストールしてください。
Mac用って、Appleが作ってるのか!! てことは、SUNは作ってないのか! 見てくるか。見てきた。本当にMac用はなかった。Linux用じゃ動かないか。

Once the JDK is installed, run the following commands from a command prompt (for Windows, Command Prompt; for Mac OS X, Terminal) to verify that you can run the commands, and to determine which version is installed.

JDKをインストールしたら、次の2つのコマンドを打ち込んで、コマンドを実行できることと、JDKのバージョンを確認してください(コマンドを打ち込むのは、Windowsの場合はコマンドプロンプトMacの場合はターミナル)。
→ OK

C:\>java -version
java version "1.6.0_13"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_13-b03)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 11.3-b02, mixed mode, sharing)

C:\>javac  -version
javac 1.6.0_07

If you have Java 6 installed, these commands will report a version number similar to 1.6.0.

もしJava 6 がインストールされていたら、コマンドの実行結果として1.6.0に似た数字が表示される。
→ それに該当。

If you have Java 5 installed, the version number will be similar to 1.5.0.

もしJava 5 がインストールされていたら、コマンドの実行結果として1.5.0に似た数字が表示される。
→ これには該当せず。
つづきは明日のブログで。