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私の歴史と今

読んでて恥ずかしくなるのが私の歴史。だけどそのときは今現在のように真面目に書いていた訳でね。そんな私の今を書いていく。

無信心の人

日本人は無宗教だと言われるが、私が思うに、殆どの人は日本神道の信者だと思う。元旦に初詣に行く先は神社。そして、神社にさい銭を寄付する。神社には何が祀られているのか、大抵の人は知るまい。それでもさい銭を投げ、家内安全などを祈願する。その後、おみくじでその年を占い、一喜一憂する。
そのような行動を取る人は、些細なことだと思っているのかもしれないけど、仏教を学ぶ身からすると、とんでもない。仏教は、仏教以外の全宗教を外道であると教える。

「一切外学の九十五種は、皆悪道に趣く」(涅槃経)

釈迦が仏教以外の全宗教を否定する理由は、それら外道が真理を説かないからである。真理とは何か。それは因果の道理。私たちの運命は神が決めたものだと教える宗教は外道である。題目を唱えれば健康になれる、成績が上がると教えるのも外道である。と釈迦は教えられる。私たちの運命はおみくじで決まるものでもない。占いの影響など微塵ほどもない。日の善悪も当然私たちの幸福には何の関係もない。
私は仏教を学んでから初詣には行かなくなった。一年の計を元旦に立てるのは賛成だが、神社に行って外道に加担したくはない。人を惑わすだけだ。