私の歴史と今

読んでて恥ずかしくなるのが私の歴史。だけどそのときは今現在のように真面目に書いていた訳でね。そんな私の今を書いていく。

db:createが動かん

下記の構成でdb:createが機能しない。

ここ見ると解消してるっぽいんだけどな。
でもココ見ると、だめっぽい。
探してみると、こういう方法もあるらしい。

よーく、Nick Siegerのページを読んでみたところ、adapterはmysqlのままでいいことがわかった。それどころか、デフォルトのままでいいとのこと。adapterはjdbcじゃないのか!!つまり、下記の設定でいいのですよ。必要なgemのは、activerecord-jdbc-adapterと、jdbc-mysqlの2つ。(手動でダウンロードしたjdbcドライバは使用できないのかなあ?)(まあ、jdbc-mysqlのjarファイルを入れ替えちゃえばいいのかな?)

development:
adapter: mysql
encoding: utf8
reconnect: false
database: RailsApplication1_development
pool: 5
username: root
password: root
host: localhost

もちろん、下記のコマンドを実行しておく必要がある。

jruby script/generatejdbc

これでdb:createもdb:dropも動くようになった! ふ〜ひとだんらく〜


追記:Nick Siegerのブログのコメントに彼自身がコメントしている。

Nick Sieger said 3 days later:
Vivek: jdbcmysql and sqlite3 adapters are released too. But know that you don’t need them anymore; you can install just the base jdbc adapter + jdbc-mysql or jdbc-sqlite3 and that will work too.

やっぱり、activerecord-jdbc-adapterと、jdbc-mysqlだけでいいみたいだ。そしてactiverecord-jdbcmysql-adapterは不要。