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私の歴史と今

読んでて恥ずかしくなるのが私の歴史。だけどそのときは今現在のように真面目に書いていた訳でね。そんな私の今を書いていく。

Oracle Text索引

記憶域

公式マニュアルに、以下のように記載されているのを初めて知った。

r_table_clause
dr$索引名$R表作成用のパラメータ句。内部CREATE TABLE文の終わりに追加するstorage句およびtablespace句を指定します。
R表はROWID表です。
デフォルト句は、'LOB(DATA) STORE AS (CACHE)'です。
この属性を変更する場合は、パフォーマンスを向上させるために、この句を必ず含めてください。

CACHE設定したことないので、効果がわからないけど、知らずに上書きしていた。

復旧手段

optimize中にSQL*Plusのウィンドウを閉じると索引が壊れてしまうのだけど、10.2新機能の下記プロシージャを使えば復旧できるのかな。

索引の作成に失敗した場合のための新しいプロシージャ

新しいCTX_ADM.MARK_FAILEDプロシージャにより、索引のステータスをLOADINGからFAILEDに変更できます。このような変更は、CREATEまたはALTER INDEXが失敗し、索引をリカバリする必要があるときに便利です。